【ファーストクライ解説】第7話を産婦人科医が解説! 〜素直な感想、医療現場での実際など〜
本ニュースレターでは、女性の健康や産婦人科医療に関わるホットトピックや社会課題、注目のサービス、テクノロジーなどについて、産婦人科医・重見大介がわかりやすく紹介・解説しています。「○○が注目されているけど、実は/正直言ってxxなんです」というような表では話しにくい本音も話します。
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昨日(2026年8月19日)放送された新ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」の第7話。皆さん、ご覧いただきましたか?(TVerでもご覧いただけますよ!)
私は光栄なことに産婦人科医療監修の一人として本作品に携わらせていただいている身なのですが、今回も視聴者として楽しませていただきました。。!
ということで、今回も感想&解説を動画で喋っていきます。ぜひお楽しみください!
(ネタバレを含みますのでご了承ください)
この記事でわかること
第7話を観て個人的に本作品をどう受け止めたか
今回に共通していたテーマ
生まれつきの心臓の病気「ファロー四徴症」とは
「ファロー四徴症」がある場合の妊娠出産の注意点
「特定妊婦」とはどういう意味か、解釈の注意点
幼少期の虐待や養育放棄などの経験は、次の世代にも連鎖するのか
45歳という高年妊娠・出産のリスク
無精子症と、精子提供による妊娠とは
第8話のあらすじ
なお、参考記事として以下もぜひご覧いただきたいです。
*こちらの著書もぜひお役立てください!
以下が動画のリンクです。26分程度です。
音声だけで「ながら聴き」でもOKです。ぜひご覧ください!
*今回は。自分を捨てたお母さんへ決意を伝えたシーンで泣きました。。皆さんはいかがだったでしょうか。。
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