【ファーストクライ解説】第6話を産婦人科医が解説! 〜素直な感想、医療現場での実際など〜
本ニュースレターでは、女性の健康や産婦人科医療に関わるホットトピックや社会課題、注目のサービス、テクノロジーなどについて、産婦人科医・重見大介がわかりやすく紹介・解説しています。「○○が注目されているけど、実は/正直言ってxxなんです」というような表では話しにくい本音も話します。
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昨日(2026年8月12日)放送された新ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」の第6話。皆さん、ご覧いただきましたか?(TVerでもご覧いただけますよ!)
私は光栄なことに産婦人科医療監修の一人として本作品に携わらせていただいている身なのですが、今回も視聴者として楽しませていただきました。。!
ということで、今回も感想&解説を動画で喋っていきます。ぜひお楽しみください!
(ネタバレを含みますのでご了承ください)
この記事でわかること
第6話を観て個人的に本作品をどう受け止めたか
「母体の命」と「胎児の命」の天秤をどう考えるか
妊娠中の脳梗塞、脳出血、脳静脈血栓症と、妊娠高血圧症候群の影響
「意識不明」「昏睡」「脳死」「心停止」の意味の違い
心肺停止後、1分ごとに救命率がどれだけ下がっていくのか
脳死の状態で胎児を育て続けられるのか
意思を伝えられない妊婦の治療を誰がどうやって決めるのか
妊娠中に子宮頸がんが見つかった場合の治療方針
子宮頸がんの原因、年間罹患数・死亡数、定期検診、HPVワクチン
永坂医師の自責、医療者個人の責任をどう考えるか
日本に求められる性教育と、男性の責任
第7話のあらすじ
なお、参考記事として以下もぜひご覧いただきたいです。
*こちらの著書もぜひお役立てください!
以下が動画のリンクです。29分程度です。
音声だけで「ながら聴き」でもOKです。ぜひご覧ください!
*今回は過去一で号泣しました。。皆さんはいかがだったでしょうか。。
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