【ファーストクライ解説】第2話を産婦人科医が解説! 〜素直な感想、医療現場での実際など〜
本ニュースレターでは、女性の健康や産婦人科医療に関わるホットトピックや社会課題、注目のサービス、テクノロジーなどについて、産婦人科医・重見大介がわかりやすく紹介・解説しています。「○○が注目されているけど、実は/正直言ってxxなんです」というような表では話しにくい本音も話します。
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昨日(2026年7月15日)放送された新ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」の第2話。皆さん、ご覧いただきましたか?(TVerでもご覧いただけますよ!)
私は光栄なことに産婦人科医療監修の一人として本作品に携わらせていただいている身なのですが、今回も視聴者として楽しませていただきました。。!
ということで、今回も感想&解説を動画で喋っていきます。ぜひお楽しみください!
(ネタバレを含みますのでご了承ください)
この記事でわかること
医療監修としてどう関わっているか
第2話を観て個人的に本作品をどう受け止めたか
妊娠中の巨大脾動脈瘤について(近年のデータ含む)
外国人技能実習生の立場や妊娠・出産・育児のハードル
10代の若年妊娠、出産、新生児遺棄について
不妊治療の大変さ、諦めの線引き、卵子提供について
他の手術と緊急帝王切開の同時手術ってあるのか、私の経験例
手術中のシーンについてリアルとの違い
永坂先生が産婦人科医を志す・続ける理由と私自身との共通点
以下が動画のリンクです。33分程度です(またまた熱が入って長くなってしまった。。)。
音声だけで「ながら聴き」でもOKです。ぜひご覧ください!
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