【ファーストクライ解説】第1話を産婦人科医が解説! 〜素直な感想、医療現場での実際など〜
本ニュースレターでは、女性の健康や産婦人科医療に関わるホットトピックや社会課題、注目のサービス、テクノロジーなどについて、産婦人科医・重見大介がわかりやすく紹介・解説しています。「○○が注目されているけど、実は/正直言ってxxなんです」というような表では話しにくい本音も話します。
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いよいよ昨日(2026年7月8日)から放送開始された新ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」。
皆さん、ご覧いただきましたか?
私は光栄なことに産婦人科医療監修の一人として本作品に携わらせていただいている身なのですが、昨日は一人の視聴者として楽しみました。。!
感想は人それぞれでしょうが、きっとご覧いただいた方の中には
医療現場での実際ってどうなの?ドラマとは違う?
胎盤早期剥離ってなに?
妊婦が未受診だと何が怖いの?
緊急帝王切開が同時に2件起こったらどうするの?
など、いろんな疑問が湧いた方もいらっしゃるかなと思います。
そこで今回は、第1話の感想&解説を動画で喋っていきます。ぜひお楽しみください!
(ネタバレを含みますのでご了承ください)
この記事でわかること
医療監修としてどう関わっているか
ドラマの物語がどのように作られているのか
第1話を観て個人的に本作品をどう受け止めたか
母子救命救急とはどんなものか
未受診妊婦について
10代の若年妊娠について
緊急帝王切開が2件並列になることってあるのか、どうするのか
手術中の心停止シーンについて
「ファーストクライ」の意味、産婦人科医にとっての思い
第二話のあらすじ(公開情報)
以下が動画のリンクです。30分程度です(つい熱が入って長くなってしまった。。)。
音声だけで「ながら聴き」でもOKです。ぜひご覧ください!
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