【動画解説】産婦人科診療の痛みと鎮痛、配慮、医師の姿勢について思うこと
本ニュースレターでは、女性の健康や産婦人科医療に関わるホットトピックや社会課題、注目のサービス、テクノロジーなどについて、産婦人科医・重見大介がわかりやすく紹介・解説しています。「○○が注目されているけど、実は/正直言ってxxなんです」というような表では話しにくい本音も話します。
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産婦人科の外来診察やお産のとき、どうしても抵抗感を持ってしまうことは多いと思います。同時に、診察や検査には痛みがつきものですし、それが特に苦手な方もいるなど個人差も大きいテーマですよね。
こうしたことについて、
「痛みについて何も配慮や対処をしてくれなかった」
「痛いと医師に伝えたのに、そんなに痛いことないでしょと言われショックだった」
「何も説明がなく診察が始まって不安と痛みがつらかった」
といった声がSNSでたくさん投稿されていました。(ただ統計値を取れてないので実際の数は分かりません)
加えて、医療者側の意見も多数寄せられ、けっこうな話題?騒動?になり、Xのトレンドにもなっていましたね。
今回は、私がこの件について思うことを動画でお話しします。よければご覧ください。
この記事でわかること
産婦人科診療における痛みや鎮痛、医師の診療姿勢への不満や意見
医師の態度や姿勢について思うこと
どうしても麻酔や鎮痛が難しいのはどんなときか
麻酔や鎮痛で医師側が注意していること、その際に必要な医療体制
全ての医療機関で全ての患者さんに適切な痛みへの対処(選択肢)を提供するために必要だと思うこと
以下が動画のリンクです。13分程度です。
音声だけで「ながら聴き」でもOKです。ぜひご覧ください!
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