【ファーストクライ解説】第4話を産婦人科医が解説! 〜素直な感想、医療現場での実際など〜
本ニュースレターでは、女性の健康や産婦人科医療に関わるホットトピックや社会課題、注目のサービス、テクノロジーなどについて、産婦人科医・重見大介がわかりやすく紹介・解説しています。「○○が注目されているけど、実は/正直言ってxxなんです」というような表では話しにくい本音も話します。
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昨日(2026年7月29日)放送された新ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」の第4話。皆さん、ご覧いただきましたか?(TVerでもご覧いただけますよ!)
私は光栄なことに産婦人科医療監修の一人として本作品に携わらせていただいている身なのですが、今回も視聴者として楽しませていただきました。。!
ということで、今回も感想&解説を動画で喋っていきます。ぜひお楽しみください!
(ネタバレを含みますのでご了承ください)
この記事でわかること
第4話を観て個人的に本作品をどう受け止めたか
今回のメインテーマ「正解のわからない選択」について
先天性上気道閉塞症候群の概要
EXIT手術の具体的な流れやリスク、国内からの研究報告
希望を奪わず現実を隠さない伝え方、光井と富永の対立で思うこと
5回目の帝王切開はどこまで危険なのか
多産DV、リプロダクティブ・コアーションとは
亡くなる/亡くなった赤ちゃんを抱くかどうか
第5話のあらすじ
なお、参考記事として以下もぜひご覧いただきたいです。
以下が動画のリンクです。26分程度です。
音声だけで「ながら聴き」でもOKです。ぜひご覧ください!
*個人的に、今回はだいぶ涙を流してしまいました。。皆さんはいかがだったでしょうか。。!
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