【ファーストクライ解説】第10話を産婦人科医が解説! 〜素直な感想、医療現場での実際など〜
本ニュースレターでは、女性の健康や産婦人科医療に関わるホットトピックや社会課題、注目のサービス、テクノロジーなどについて、産婦人科医・重見大介がわかりやすく紹介・解説しています。「○○が注目されているけど、実は/正直言ってxxなんです」というような表では話しにくい本音も話します。
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先日(2026年9月9日)放送された新ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」の第10話(最終回)。皆さん、ご覧いただきましたか?(TVerでもご覧いただけますよ!)
あっという間に最終話でしたね。。個人的にはとても素敵な作品が生まれてくれてありがとう、の気持ちでいっぱいです。
私は光栄なことに産婦人科医療監修の一人として本作品に携わらせていただいている身なのですが、今回も視聴者として楽しませていただきました。。!
ということで、今回も感想&解説を動画で喋っていきます。ぜひお楽しみください!
(ネタバレを含みますのでご了承ください)
この記事でわかること
第10話を観て個人的に本作品をどう受け止めたか
光井が突然右耳の聴力を失った理由、現実で音が聞こえなくなったときの注意点
医療者の心身負担、産婦人科医が抱える辛さ・悲しさ
前置癒着胎盤とはどういう状況か、帝王切開時の子宮摘出の大変さ・怖さ
子癇発作とはどんなものか、母体と胎児への影響
鉗子分娩:方法、母体へのリスク、胎児へのリスク
本ドラマが投げかけたメッセージとは
医療監修をさせていただいて思ったこと、感じたこと
*こちらの著書もぜひお役立てください!おかげさまで増刷(第3版)となりましたー!
以下が動画のリンクです。33分程度です。
音声だけで「ながら聴き」でもOKです。ぜひご覧ください!
*今回は前回からの展開もありずっと涙が出てました。。皆さんはいかがだったでしょうか。。でも良い終わり方だったんじゃないかなと思いました。
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