【ファーストクライ解説】第5話を産婦人科医が解説! 〜素直な感想、医療現場での実際など〜
本ニュースレターでは、女性の健康や産婦人科医療に関わるホットトピックや社会課題、注目のサービス、テクノロジーなどについて、産婦人科医・重見大介がわかりやすく紹介・解説しています。「○○が注目されているけど、実は/正直言ってxxなんです」というような表では話しにくい本音も話します。
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昨日(2026年8月5日)放送された新ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」の第5話。皆さん、ご覧いただきましたか?(TVerでもご覧いただけますよ!)
私は光栄なことに産婦人科医療監修の一人として本作品に携わらせていただいている身なのですが、今回も視聴者として楽しませていただきました。。!
ということで、今回も感想&解説を動画で喋っていきます。ぜひお楽しみください!
(ネタバレを含みますのでご了承ください)
この記事でわかること
第5話を観て個人的に本作品をどう受け止めたか
メインテーマである「院内感染」と「感染源探し」
感染経路の調査の実際
感染源を特定することと、誰かを責めることは違う
限られた情報から、社会的に立場の弱い人へ疑いが集中していく怖さ
妊娠中のインフルエンザ:リスク、治療法、予防法
インフルエンザに感染したら必ず帝王切開になる?
防護具を着けた緊急帝王切開のシーン:実際どうなの?
術者どうしで会話せず帝王切開をすることは実際可能なのか
一人で子どもを育てるために必要なこと、社会的支援、大人の役目
第6話のあらすじ
なお、参考記事として以下もぜひご覧いただきたいです。
*こちらの著書もぜひお役立てください!
以下が動画のリンクです。25分程度です。
音声だけで「ながら聴き」でもOKです。ぜひご覧ください!
*今回も泣いてしまいました。。皆さんはいかがだったでしょうか。。
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