【ファーストクライ解説】第3話を産婦人科医が解説! 〜素直な感想、医療現場での実際など〜
本ニュースレターでは、女性の健康や産婦人科医療に関わるホットトピックや社会課題、注目のサービス、テクノロジーなどについて、産婦人科医・重見大介がわかりやすく紹介・解説しています。「○○が注目されているけど、実は/正直言ってxxなんです」というような表では話しにくい本音も話します。
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昨日(2026年7月22日)放送された新ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」の第3話。皆さん、ご覧いただきましたか?(TVerでもご覧いただけますよ!)
私は光栄なことに産婦人科医療監修の一人として本作品に携わらせていただいている身なのですが、今回も視聴者として楽しませていただきました。。!
ということで、今回も感想&解説を動画で喋っていきます。ぜひお楽しみください!
(ネタバレを含みますのでご了承ください)
この記事でわかること
第3話を観て個人的に本作品をどう受け止めたか
ヤングケアラーとは
ヤングケアラーの妊娠・出産で必要なこと
狂乱分娩とはどういうものか
痛みや恐怖で産道が硬くなり難産になることはあるのか
脊柱側弯だと無痛分娩は難しいのか
最近の無痛分娩の名称変更の動向や可能性
産後うつの頻度や注意点
「シーハン症候群」はどんな病気か
藤堂先生の「絶対に手放すな」という言葉の意味とは
以下が動画のリンクです。29分程度です(相変わらず長い。。)。
音声だけで「ながら聴き」でもOKです。ぜひご覧ください!
*ちなみに今回私が泣いたのは、認知症のお母さんが娘さんへの思いを語るシーンと、藤堂先生の過去シーンでした。いやー家の中でよかった。。
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