【募集質問への回答】ホルモン剤の新たな注意喚起、婦人科系検診の適切な頻度、偽閉経療法の副作用

サポートメンバーから頂いた質問へ回答していきます。毎月25日頃から月末まで募集しますので、次回もどうぞお楽しみに!
重見大介 2025.12.04
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*記事の最後に、おまけとして最近プライベートで撮った写真を載せています。ぜひ感想やコメントをいただけると嬉しいです。。!

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スレッドで頂いた質問の一部へ回答していきます!

今回、回答していく質問は以下の通りです。(質問文は部分的に編集しています)

1. ホルモン剤の新たな注意喚起

2025年11月のDSU(医薬品安全対策情報)について教えてください。
「女性ホルモン剤の使用上の必要な注意等が改訂」の記載がありますが、現在の見解と違いがあると思いました。なぜ、このような改訂がされるのでしょうか?
更年期障害で困っている方が、不安なくHRT療法などで治療ができるとよいと思っています。

2. 婦人科系検診の適切な頻度

婦人科検診受診頻度の目途について教えていただけると有難いです。
子宮頸がん検診、子宮体がん検診、経腟エコー、乳房マンモグラフィ、乳房エコーが主な婦人科検診かと思います。 (自覚症状や病歴がない前提で)年齢ごとに、どの検査をどのくらいの頻度で受けたら良いかをどのように決めたら良いかアドバイスをいただけますと有難いです。
現状では、各個々人で決めていると思いますが、なかなか判断に迷うことがあります。

3. 偽閉経療法の副作用

12月からホルモンを全て止める治療(偽閉経療法?)を受ける予定です。この時に更年期症状が出ると言われているんですが、実際に閉経した時と同じような症状が出るのでしょうか?
***

それでは、順番に回答していきましょう!

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